ルナプランニングでは、Adobe Illustratorで作ったデータをお送りいただくことにより、お客様ご自身がデザインしたものをそのまま記念品に彫刻することが可能です!
各彫刻ごとに適したデータの制作ルールを設けましたので、ご入稿後にトラブルなく次工程へ進めるため、ご確認いただいた上でのデータ制作をお願いいたします。
データの制作には、商品のテンプレートが必要になります。テンプレートは弊社よりお送りしますので、ご注文の際にその旨お知らせください。
・Adobe Illustratorで制作したもの
彫刻ごとに定めたルールについては下記よりご確認ください。
テキストをアウトライン化しないままご入稿いただいた際、弊社で同じフォントを所有していない場合はデータを開いた際に正しく表示ができず、ご希望通りの彫刻ができません。テキストはすべてアウトライン化をしてからご入稿ください。

文字が正確に表現できなくなりますので、文字のサイズは下記の推奨サイズをご確認の上制作してください。ロゴなどのデータに含まれる文字も同様です。
■サンドブラスト彫刻/表面レーザー彫刻のみの場合
| ゴシック体 | 9pt以上 |
|---|---|
| 明朝体 | 13pt以上 |
■サンドブラスト彫刻+ラッカー色入れ加工有りの場合
| ゴシック体 | 12pt以上 |
|---|---|
| 明朝体 | 16pt以上 |

■サンドブラスト彫刻/表面レーザー彫刻のみの場合
| 0.5pt以上 |
■サンドブラスト彫刻+ラッカー色入れ加工有りの場合
| 1pt以上 |
イラストなどに使用されているものなどの細い線も同様です。彫刻しない部分に罫線などが残るようなデザインの場合も、サンドブラスト彫刻/表面レーザー彫刻のみの場合は0.5pt以上、サンドブラスト彫刻+ラッカー色入れ加工有りの場合は1pt以上の太さを残すように制作してください。

毛筆の文字などにある筆の動きによって生じるかすれの部分や、植物のイラストで葉先の細くなった先端部分などで、太さが推奨値より小さくなってしまう場合は、仕上がりが成り行きとなることにご了承いただけるようでしたらそのままご入稿ください。

原稿は塗りも線もすべて黒(CMYK各100%)で制作してください。また、サンドブラスト彫刻や表面レーザー彫刻は中間色(グレー)やグラデーションの表現ができない彫刻となっておりますので、そのような素材はすべて黒(CMYK各100%)に変換してご使用ください。

複数個ご注文のお客様は、1個につき1ファイルとせず、同一のファイルにすべてのデータを制作してください。サイズや種類の違う商品でも、すべて1つのファイルにまとめてください。1ファイル内に複数のアートボードを制作していただくことは問題ありません。
また、全く同じデザインの商品を複数個ご希望の場合は、1つ分のデザインを制作していただき、余白に「同じものを○○個製作」とご記入ください。

同一商品で複数のデータを制作していただく場合、テンプレートの共有をせず1つの商品につき1つのテンプレートをご使用ください。例えば、お名前など一部分のみを差し替える以外は同一のデザインの商品を制作する際に、1つのテンプレートを元に差し替え部分のみを別レイヤーで制作することはおやめください。大部分が同じデザインであっても、必ず1つの商品につき1つのテンプレートをご使用の上制作してください。
また、テンプレートは原寸大ですので、拡大縮小せずご使用ください。

データは商品1個ごとにテンプレートの枠を含めグループ化してください。また、彫刻範囲を示す点線は消去してください。消さないままですと、そのまま彫刻されてしまう恐れがあります。

すべてのレイヤーにロックがかかっていないか、レイヤーパレットをご確認ください。

ロゴマークやイラストにはベクターデータが最適ですが、手書きのサインなどの画像をご使用になる場合には、モノクロ2諧調で400dpi以上の解像度のものをご使用ください。400dpi未満ですと、きれいに彫刻できない可能性がございますので、予めご承知おきください。

最近、配置画像のリンクファイルを添付されずにご入稿されることが増えています。
また弊社はWindows環境で制作をしており、Macで制作された原稿をお送りいただいた際に、ファイル名が文字化けする場合があります。文字化けしたままAIファイルを開くと配置画像のリンクが切れてしまい、再配置が非常に困難になります。
これらのトラブルを防ぐため、WindowsやMacでの作業環境を問わず、画像は配置したままにせず必ず埋め込みをしてからご入稿ください。

エンドユーザー様がいらっしゃる場合は、お客様にデザインをご提出される前に、弊社にて彫刻可能なデータであるかの確認をさせてください。
ご入稿いただいたデータを弊社で確認するために、制作したデータをPDF化したものも併せてお送りください。PDFでは難しい場合はjpgでも構いません。
以上のお願いをお守りいただけずご入稿された原稿で、そのことにより不具合が生じた場合は修正費用などをお客様にご請求する場合がございます。
ご入稿から完成まで1週間程度かかりますので、余裕をもってご入稿いただけますようお願い申し上げます。
テキストをアウトライン化しないままご入稿いただいた際、弊社で同じフォントを所有していない場合はデータを開いた際に正しく表示ができず、ご希望通りの彫刻ができません。テキストはすべてアウトライン化をしてからご入稿ください。

文字が正確に表現できなくなりますので、文字のサイズは下記の推奨サイズをご確認の上制作してください。ロゴなどのデータに含まれる文字も同様です。
| ゴシック体 | 6pt以上 |
|---|---|
| 明朝体 | 8pt以上 |
罫線は0.3pt以上で制作してください。イラストなどに使用されているものなど、罫線以外の細い線も同様です。
原稿はグレースケールで制作してください。中間色をご使用になる場合は、色調の差が出ない場合がありますので予めご承知おきください。

複数個ご注文のお客様は、1個につき1ファイルとせず、同一のファイルにすべてのデータを制作してください。サイズや種類の違う商品でも、すべて1つのファイルにまとめてください。1ファイル内に複数のアートボードを制作していただくことは問題ありません。
また、全く同じデザインの商品を複数個ご希望の場合は、1つ分のデザインを制作していただき、余白に「同じものを○○個製作」とご記入ください。

同一商品で複数のデータを制作していただく場合、テンプレートの共有をせず1商品につき1つのテンプレートをご使用ください。例えば、お名前など一部分のみを差し替える以外は同一のデザインの商品を制作する際に、1つのテンプレートを元に差し替え部分のみを別レイヤーで制作することはおやめください。大部分が同じデザインであっても、必ず1個の商品につき1つのテンプレートをご使用の上制作してください。
また、テンプレートは原寸大ですので、拡大縮小せずご使用ください。

データは商品1個ごとにテンプレートの枠を含めグループ化してください。また、彫刻範囲を示す点線は消去してください。消さないままですと、そのまま彫刻されてしまう恐れがあります。

すべてのレイヤーにロックがかかっていないか、レイヤーパレットをご確認ください。

ロゴマークやイラストにはベクターデータが最適ですが、手書きのサインや写真などの画像をご使用になる場合には、グレースケールで400dpi以上の解像度のものをご使用ください。400dpi未満ですと、きれいに彫刻できない可能性がございますので、予めご承知おきください。

最近、配置画像のリンクファイルを添付されずにご入稿されることが増えています。
また弊社はWindows環境で制作をしており、Macで制作された原稿をお送りいただいた際に、ファイル名が文字化けする場合があります。文字化けしたままAIファイルを開くと配置画像のリンクが切れてしまい、再配置が非常に困難になります。
これらのトラブルを防ぐため、WindowsやMacでの作業環境を問わず、画像は配置したままにせず必ず埋め込みをしてからご入稿ください。

エンドユーザー様がいらっしゃる場合には、お客様にデザインをご提出される前に、弊社にて彫刻可能なデータであるかの確認をさせてください。
ご入稿いただいたデータを弊社で確認するために、制作したデータをPDF化したものも併せてお送りください。PDFでは難しい場合はjpgでも構いません。
以上のお願いをお守りいただけずご入稿された原稿で、そのことにより不具合が生じた場合は、修正費用などをお客様にご請求する場合がございます。
ご入稿から完成まで2週間程度かかりますので、余裕をもってご入稿いただけますようお願い申し上げます。
テキストをアウトライン化しないままご入稿いただいた際、弊社で同じフォントを所有していない場合はデータを開いた際に正しく表示ができず、ご希望通りのプリントができません。テキストはすべてアウトライン化をしてからご入稿ください。

原稿は、カラーモードをCMYKにして制作してください。付属する画像もCMYKに変換してご使用ください。
フルカラーダイレクトプリントは加工面の全面にプリント可能で、フォントの形状や大きさ、テンプレート上のガイドラインは考慮せず、自由にデザインしていただけます。
ただし、職人による手加工により同じ商品でも形状が一定ではない為、ガラスの形状に沿ったデザインは避けてください。また、塗り足しとして10mm外側まで制作してください。

複数個ご注文のお客様は、1個につき1ファイルとせず、同一のファイルにすべてのデータを制作してください。サイズや種類の違う商品でも、すべて1つのファイルにまとめてください。1ファイル内に複数のアートボードを制作していただくことは問題ありません。
また、全く同じデザインの商品を複数個ご希望の場合は、1つ分のデザインを制作していただき、余白に「同じものを○○個製作」とご記入ください。

同一商品で複数のデータを制作していただく場合、テンプレートの共有をせず1商品につき1つのテンプレートをご使用ください。例えば、お名前など一部分のみを差し替える以外は同一のデザインの商品を制作する際に、1つのテンプレートを元に差し替え部分のみを別レイヤーで制作することはおやめください。大部分が同じデザインであっても、必ず1商品につき1つのテンプレートをご使用の上制作してください。
また、テンプレートは原寸大ですので、拡大縮小せずご使用ください。

データは商品1個ごとにテンプレートの枠を含めグループ化してください。また、彫刻範囲を示す点線(サンドブラスト彫刻・2D/3Dレーザー彫刻用のガイドライン)は消去してください。消さないままですと、そのままプリントされてしまう恐れがあります。

すべてのレイヤーにロックがかかっていないか、レイヤーパレットをご確認ください。

画像の解像度は400dpi以上のものをご使用ください。400dpi未満ですと、きれいにプリントできない可能性がございますので、あらかじめご承知おきください。

最近、配置画像のリンクファイルを添付されずにご入稿されることが増えています。
また弊社はWindows環境で制作をしており、Macで制作された原稿をお送りいただいた際に、ファイル名が文字化けする場合があります。文字化けしたままAIファイルを開くと配置画像のリンクが切れてしまい、再配置が非常に困難になります。
これらのトラブルを防ぐため、WindowsやMacでの作業環境を問わず、画像は配置したままにせず必ず埋め込みをしてからご入稿ください。

プリントする部分以外は透明のままとなります。背面を白にしたい場合は、プリント範囲内に塗りを白にした背景を作成してください。

フルカラーダイレクトプリントはガラスの透明感を残したままプリントする加工ですので、完成した商品を設置した際に背景が透けて見える仕上がりになります。また、通常のままですとデータ上での白い部分にはプリントがされず透明のままとなります。そのため、文字やイラストなどの色が透けない仕上がりをご希望の場合には「白おさえ」の加工が必要です。

部分的に白おさえをご希望の場合は、トラブル防止のため、白おさえが必要な部分に塗りを白にしたパーツを作成してください。その際、パーツは別レイヤーに「白おさえ用」と名前を付けて作成していただくようお願いいたします。
全体的に白おさえをご希望の場合には、パーツを作っていただく必要はございません。

エンドユーザー様がいらっしゃる場合には、お客様にデザインをご提出される前に、弊社にてプリント可能なデータであるかの確認をさせてください。
ご入稿いただいたデータを弊社で確認するために、制作したデータをPDF化したものも併せてお送りください。PDFでは難しい場合はjpgでも構いません。
以上のお願いをお守りいただけずご入稿された原稿で、そのことにより不具合が生じた場合は修正費用などをお客様にご請求する場合がございます。
ご入稿から完成まで1週間程度かかりますので、余裕をもってご入稿いただけますようお願い申し上げます。
お客様からWordやExel、PowerPointで素材をいただき弊社でデザインする場合はこちらをご確認ください。