豆知識
スタッフの堀内です。
弊社では、サンドブラスト彫刻のほかに、フルカラーダイレクトプリントという方法で商品にプリントもできます。
2つの技法を比べてみますと、同じ商品でもずいぶん雰囲気が変わります!

サンドブラスト彫刻は、落ち着いて凛とした印象。
フルカラーダイレクトプリントは、華やかで色味によって雰囲気もガラリと変えられます。


フルカラーでプリントされたサンプルをいくつか載せてみました。
スタッフも驚くほど商品の印象が変わります。
16種類のデザインからお選びいただけますので、お好きな雰囲気にぐっと近付けられます☆
※フルカラーダイレクトプリントの場合は、納期に10日~14日程度いただきますのでご了承くださいませ。
2017-06-12 11:32:00
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製造担当の武市です。
お客様からのご質問でよくあるのものの中で、「重さ」があります。
重さというのは高級感にも結びついてくるものですね。
ガラスの重さは、水を1とした場合2.5となっています。
単純に言うと1リットルのペットボトルがあったとすると(この場合容器の重量は含めません)水の場合は1kgです。
ところが水の部分がガラスになった場合は、その重量が2.5kgになるということです。
どうりでガラスを持つとずっしりとした重量感があるわけですね。
また、お客様から高さ30cm以上のクリスタルトロフィーが欲しいとの要望もよくお受けいたします。
ただ前項に書いた通り、水の2.5倍もの重さのあるガラスでは、形状にもよりますが30cmを超える商品は、大きすぎるし、重すぎるため25cm以下の商品がほとんどです。
従来の樹脂にメッキをしたようなトロフィーですと1mを超えるような商品もありますが、クリスタルトロフィーにはそのような理由であまり大きな商品がないのです。
なのであまり大きさ(特に高さ)は気にせずに、クリスタルガラス製品同士の比較で見ていただくのがよいのではないかと思います。
弊社では見た感じのきらびやかさよりも、持った時にずっしりとくる重厚感、そしてクリスタルガラスの透明感が、なによりも喜んでいただけると自負しています。

2016-11-02 12:30:46
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表彰盾をオーダーしようとカタログを見たときに、表示価格のほかに
「版代、版下代が別途かかります」
なんて書いてあるのをよく見たことがありますよね。
印刷業界のような業界にお勤めの方なら、わかると思うのですが、普段そんなものを頼まない方には、何のことだかよく解りませんよね。
版下代・版代とは、簡単に言ってしまえば以下の通りです。
版下代・・原稿を作るための費用
版代・・・製品を作るための型のようなもの。弊社のサンドブラストで言うマスクキングのマスクになります。
ところが別途かかる費用が意外にもバカにならないことが多いのです。
1個のご注文の場合は製品代の数倍になることもあるのです。
せっかく安いと思って買おうとしても版代で当初の予定の何倍もの金額になってしまっては、なんだか損した気分にもなりかねません。
そこで!!
弊社では、、基本的に版代、版下代はすべて製品代に入れてご提供しております。
はじめてご注文いただく方からは、「わかりやすくて良い!」というお言葉をよくいただきます。
もちろん初めから製品代に入っているからと言って高い訳ではありません。
言ってみればサービスでご提供させていただいております。
2014-09-03 11:02:43
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大相撲の優勝力士が、祝勝会で日本酒をあのでかい盃に入れたものを飲んでいる姿をよく見かけます。
私どもでもカップなどがあり、そこには液体を入れることはできます。
ただそれらの物は、食器として製作されたものではないため、飲み物を入れて飲むことはお勧めできません。
ガラスなどは研磨剤や離型剤などを使用しており、アルコール度数の高いお酒などは変色してしまいます。
そのような事情がありますので、食器以外のカップなどでは、飲まれないようにお願いいたします。
2013-02-07 20:51:20
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