スタッフの堀内です。
朝からしとしと・・梅雨らしい天気です。
さて先日、たまたま観ていたテレビで漆職人さんの作品にくぎ付けになりました。
その方はスザーン・ロスさん。
彼女は外国の方ですが、漆の世界に弟子入りし、基礎から学び、独創的な作品を世に送り出しています。

そしてもしかして・・と思い・・。
やはりそうでした!
弊社で彼女の漆のトロフィーを扱っていました。

1枚目:能登半島の夕陽を伝統技法の赤ぼうしで切り取った作品

2枚目:独特の質感の麻布のドレープはスーザンが編み出した手法
「漆は使ってこそ味が出る」と言うスーザンさんの言葉のように、カップは本漆器で、食器としてご使用できます。
トロフィーも、時々手に取り、質感や受賞の想いにふけるものまた味ですね。
2017-06-30 10:42:00
日々のブログ
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