カラーで作成した原稿を最新のダイレクト印刷機でクリスタルやアクリルなどに直接印刷した美しい技法です。
従来の加工方法では表現できなかったフルカラーでの表現が可能で、写真やロゴマークなどにおすすめです。
納期は、通常1~2週間でお届けします。

カラー印刷に他の加工(サンドブラスト彫刻や2D/3Dレーザー彫刻)を組み合わせることも可能です(別途料金が発生します)。
3つの技法を組み合わせることで、より高級感のある仕上がりになります。
メッセージや記念日などをお好みのレイアウトで。思い出を多彩に表現できるおすすめメニューです。





フルカラーダイレクトプリントにおいて「白おさえ」とは、透明な素材にプリントする際、色をはっきりと見せるために下地として白インクを印刷する処理のことを指します。
文字や写真、ロゴ、イラストなどをくっきりと鮮やかに表現したい場合には、「白おさえ:有り」をお選びください。
白い紙にカラーペンで描いた絵のように、色がはっきりと見えます。
一方、「白おさえ:無し」の場合は、下地に白インクをプリントせず、素材の透明感を活かす仕上がりになります。
透明なシートに絵を描いたような状態で、背景が透けて見えるため、やわらかく軽やかな印象になります。
ただし、色味やデザインによっては、文字や絵柄が見づらくなることもございますので、ご希望に応じてご選択ください。
こちらは、背景に白い布を敷いて「白おさえ有り」と「白おさえ無し」との違いをあえて解りやすく見せています。クリスタルガラス製商品の場合、置く場所の背景が必ずしも「白」とは限らないので、文字や写真や図柄をくっきり見せたい・読ませたい場合は「白おさえ有り」をお選びいただく事をおすすめします。

「フルカラーダイレクトプリントの背景にゴールド・シルバー・ブロンズを使いたい場合に、テンプレートだけではそれぞれの色の違いが分かりづらい」とのお声をお客様からいただきました。
そこで、弊社オリジナル背景やワンポイントの色味の違いが見分けられるよう、実際の商品にそれぞれを合成してみました。それぞれ白おさえの有無での表現の違いもイメージできるようになっております。商品選びのご参考になれば幸いです。
白おさえを追加すると、ガラスに透けることなくはっきりとした表現になり、白おさえがないものはガラスの透け感が残ります。
この特性を生かし、背景には白おさえをせずに透け感を出して文字やワンポイントにだけ白おさえをすることで、奥行きのあるデザインにすることも可能です。



実際にプリントした場合、モニターの設定や環境によって色味が異なる場合があります。仕上がりと画面での色の見え方に差が生じることがありますので、予めご了承ください。